庭園風な苔盆栽をお手軽に 和モダンなインテリア カジュアル盆景

南殿桜タイトル

          ☆今年第1号の満開画像はこちらから☆
  

【南殿桜(なでんざくら)】
京都御所の紫宸殿(ししんでん)の南側の庭で自生していたのが名前の由来とされています。
紫宸殿の有名な「左近の桜、右近の橘」の「左近の桜」が南殿桜(南殿とは紫宸殿の別称)です。
花は薄いピンクで気品があり、豪華な花を咲かせる八重桜(花弁数が6枚以上で八重咲の桜の総称)の中でも一際美しい品種です。
南殿桜の花弁数は14〜20枚です。
東京では例年、4月初旬に咲いています。


桜盆栽(盆景)では一才桜(旭山桜)がお手頃価格で一般的なのですが、今年は贅沢に憧れの南殿桜でカジュアル盆景作っちゃいます♪


【桜のカジュアル盆景の育て方】
置き場所 花が終わるまでは気にしなくても大丈夫ですが、花が終わったら陽の当たる窓際に置いてあげて下さい。
水やり カジュアル盆景での水やりは、通常のカジュアル盆景と同じく1日1回あげて下さい。
肥料 お花が終わったら固形肥料を3粒あげて下さい。
秋(9月中旬)から11月頃まで固形肥料3粒をあげて下さい。
※開花中と夏(7月中旬〜9月中旬)はあげないで下さい。
花がら摘 咲き終った花を取り除いてあげて下さい。
新しい花がつきやすくなり、病害虫も発生しにくくなります。
ついでに枯葉なども取り除いてあげて下さいね♪
剪定 花後に伸びが止まったものは3節残して剪定します(東京なら5月末ぐらい)。 枝が伸び過ぎると、花つきが悪くなります。

※上記は一般的な説明ですが、もっと詳しくブログの方に記載しておきます☆
私の経験だと、例えば「3節ってどのくらい??」って思った記憶があるので^^;
その辺もブログにて解説します♪

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